「GoTo見直し」分科会で専門家側が提言

GoToトラベルキャンペーンの見直しに慎重な姿勢を示していた政府にコロナ分科会で尾身会長ら専門家の意見として「営業時間の短縮」「除外都道府県の指定」などについて会見した。

分科会は、各都道府県の感染拡大状況を4つのステージに分類。ステージ3を「感染が急拡大し、医療提供体制に大きな支障が出ることが懸念される状況」と位置付け、対象の地域はGoToキャンペーンから除外することを専門家側の意見として政府に提言した。

しかし、あくまでも我々専門家の考えと主張し判断決定は政府の役割だと念を押す姿勢が強く印象に残る会見となった。やはり経済と防疫の両立は難しいという事の他ならない。ワクチンが出回らなければ無理な話でしょう。

しかし、これからはコロナありきの生活スタイルでいくのに環境を整えてきたつもりだが時期的にウイルスが活発になるので抑えきれないでしょう。

これによりGoToトラベルの一時的な中止も議論することになるだろう。

更には「緊急事態宣言発令」ともなれば、これから年末商戦や観光産業は激しく打撃をうけ、立ち直れなくなる企業が続出するだろう。

Follow me!

「GoTo見直し」分科会で専門家側が提言” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です