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日本三大渓谷「清津峡」

清津峡渓谷トンネル

昭和63年の落石以来、閉鎖されていた清津峡渓谷。

雄大な清津峡の大自然をより安全に、より安心して鑑賞していただけるよう、
1996年10月に「清津峡渓谷トンネル」が誕生。さらに、2018年の第7回 大地の芸術祭で、マ・ヤンソン/MADアーキテクツによるアート作品「Tunnel of Light」としてリニューアルしました。全長は750m。

3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となるパノラマステーションからは、
素晴らしい峡谷美を堪能することができます。特に、終点のパノラマステーションでは、峡谷の景色を水鏡で反転させた幻想的なアート空間が広がります。

また、トンネル内の所々には清津峡の四季や自然、成り立ちをディスプレイで紹介するコーナーがあり、訪れる人を楽しませています。

清津峡は、信濃川の支流である清津川が形成した峡谷。新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5キロメートルをいう。

1941年に国の名勝および天然記念物に指定されており、日本三大峡谷の一つとして知られる。この日本三大渓谷は、富山県の「黒部峡谷」/三重県の「大杉谷」と「清津峡」の3つとなります。 観光のために歩行者用の「清津峡渓谷トンネル」が掘られており、近くには旅館3軒の温泉街がある。

第1駐車場はこんな感じでシーズン中はいつも満車です。

ここから坑道入り口まで少し歩きます。両サイドにはお土産店や温泉旅館が立ち並びます。(徒歩約5分)トンネル内にはトイレが1ケ所しかないので駐車場にある公衆トイレで済ませておきましょう。

とても美しい景色なので絵画ポイントになります。
トンネル入り口です。ここを少し入った所にチケットカウンターがあります。

トンネル最終ポイントはこのように景色が映りこむようになっており、まさにインスタ映えするポイントと言えるでしょう。しかし実際に人影として写っている人は多少足が濡れながら奥まで行った人がこうして映る事ができます。深くはないですが水の中を歩いて行く訳ですから、裾をまくって行く人もいれば、そのまま行く人もいます。

大地の芸術祭によって芸術的に生まれ変わった清津峡トンネルですが、入坑料金も値上がりしたようです。

清津峡渓谷
トンネル利用料

大人(高校生以上) 800円

子供(小・中学生) 400円

未就学児 無料

  • ※障がい者手帳所持者は無料(手帳かコピーをご提示下さい)
  • ※団体(20人以上)のご利用で入坑料金からお一人につき50円引き

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