ホーム » 越後湯沢な生活

越後湯沢な生活」カテゴリーアーカイブ

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

宿泊プラン一覧はこちら

【投稿記事一覧】

宿泊予約はこちら

ホテル アルファスター岩原の館内映像

ホテル アルファスター岩原

宿泊プラン一覧

ご希望の日付と人数を記入して検索してください。

クリーン中里「ホタルの里」

夏の始まりを告げる「ホタル」ですが、日本でも古くからホタル観賞が風流として行われておりました。ここ越後湯沢の中里地域でもホタルの生態系を維持しながら鑑賞ポイントとして守り続けられております。

世界中にはホタルが約4900種類と言われておりますが、そのうち日本では49種類生息しております。中でも有名なのは「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」ですね。主に美しい水が流れる小川や田園地帯に生息しており、水の中で幼虫として成長しサナギからふ化して成虫となります。

発光の仕方に違いがあり、強く発光するのがゲンジボタルでチカチカと小さく点滅するのがヘイケボタルです。

ホタル観賞のポイント

  • 時期  7月初旬から8月いっぱい
  • 時間帯 ホタルは暗い場所を好むので日没後の19:30~
  • 服装 大自然の中へお邪魔させてもらうので、しっかり虫よけなどを施し長袖・長ズボンで出かけた方が良いでしょう。
  • 里のなかにはホタル灯が設置されていますが、煌々と明るいわけではありません。足元もぬかるんでいたりするので懐中電灯は持参した方が良いでしょう。でも、鑑賞時にはライトを消して大声での会話を控えていただき、静かに楽しみましょう。
  • もちろんゴミは持ち帰りましょう。
  • 入口の看板にも記載しておりますが、お車でお越しの場合は駐車場をご利用ください。入口付近の路上駐車は厳禁です。
  • 2020年 コロナウイルス感染防止対策の一環としてソーシャルディスタンスを保ちメイン鑑賞ポイントのみご利用いただけます。入口の看板に記載がありますが、周辺の進入禁止地域への立ち入りはご遠慮ください。

ではここで、少し時期が早かったので少数のホタルしか観察できませんでしたが「中里ホタルの里」昼間の公園内の様子と夜のホタルの光の映像をご覧ください。

八海山尊神社

八海山のそもそものいわれは、中臣鎌足公が御神託を頂いて御室(おむろ・現六合目)に祠をもうけたのが始まりと伝えられております。八海山には投行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)、続いて弘法大師が頂上で密法修行されたという事蹟譚があり、古くから両部の霊場として、山麓周辺の修験宗寺院を中心に八海山信仰が展開されてきました。八海山信仰の歴史上の初見は、南北朝中期に編纂された『神道集』に越後の三の宮・八海大明神とあり、御祭神を元気水徳・国狭槌尊として、霊験あらたかなること、つとに近県にまで及んでいました。しかしながら時代は遥か降り近世の中期に至るまで八海山は鳴りを潜めるように、その霊威を峻険な山嶺の奥深く胎動させていました。

しかして寛政六年、木曽の御嶽山の大滝口を開いた、かの普寛上人が大神の夢告に導かれて来越し、当村の泰賢(たいけん)行者を随いて八海山登拝道を開くに及び、御嶽山の兄弟山として列格し、次第に全国にその名が知られるようになり、県境を超えて各地の講集団が訪れるようになりました。大崎口登山道は開山の偉業により一躍輿望を担うに至った泰賢行者自ら、地元大崎村の御嶽講を率いて享和三年(一八〇三年)に切り開いたもので、これが大崎口里宮(現八海山尊神社)を世に知らしめた始まりです。その後、泰賢行者は大崎口里宮を拠点に諸国を行脚し、八海山信仰の布教に身を棒げました。

こうして八海山尊神社は、八海山信仰の霊場として、その信仰は親から子、子から孫へと代々引き継がれて、今日に至っております。

大石段龍鳴の階(りゅうめいのきざはし)
霊風園から神社に至る大石段は奇しくも八十八段を数える。霊風図の広場から神社に向かって柏手を打つと、石段が鳴り響く事から、誰からともなく龍鳴(りゅうめい)と呼ばれるようになった。

祭場の広場から 高台の神社に向かって柏手を打つと 眼前の大石段が木霊してここかしこと一斉に鳴り響きます
 こは神の歓びの感応(しるし)
と誰とはなしに語り継がれ 何時の間にか龍鳴(りゅうめい)と呼ばれ人々に親しまれるようになりました
 平成二十八年十月 崇敬者の願いがようやく叶い 神社に続く大石段の踊り場に 二米半ばの威容を誇る龍鳴の石像が完成しました
 八海山には古くから龍神信仰があり 開祖・泰賢行者が登拝のみぎり
神力により荒ぶる龍を封じ込め 激しい雷雨を鎮めたという言い伝えがあります。

大火渡祭

毎年10月20日に行われる。祭壇の前に積み上げた護摩木が燃え尽き、真赤な炭になったところを、家内安全・無病息災を念じて素足で渡ります。

ビデオで八海山尊神社の境内のすべてを公開しております。

宿泊をセットで素晴らしい観光スポットをご案内しているのがこちらのホテル ホテル アルファスター岩原がお届けする「老人会ガイド」越後湯沢周辺の観光送迎付1泊2食の旅行で楽しい仲間とストレス発散!

刈谷田川ダム

〒940-0145
長岡市栃堀7297-3
Tel:0258-52-5311

主に新潟県の下越地方の団体様が高速を利用しないで栃尾経由で行くときにちょうどお昼頃になるので、よく立ち寄るスポットですが普段はあまり観光客などは来ない場所でもあります。しかし、なかなか素晴らしい景色を堪能することができます。

刈谷田川ダムは平成16年7月の「新潟福島豪雨」と同様な大雨が降った時、刈谷田川ダムに最大270立法メートル/s流入し、170立法メートル/sを貯水池に貯留しダムからの放流量を減らすことにより洪水調節をします。その貯留できる治水容量は洪水期には393万1千立法メートルです。

刈谷田川の水はかんがい用水や上水道用水等に利用されているが、渇水になると長岡市栃尾浄水場や県企業局栃尾工業用水で必要な水量を取水できなくなる恐れがある場合、ダムの貯留水を補給して放流することにより、必要量を取水可能としている。刈谷田発電所(県企業局)では最大出力1,100kwの発電を行っています。

やはり紅葉シーズンが見応えがあります。

ダム見学はさほど時間をとりませんが、ダムのすぐ下にあるドライブインでの昼食でゆっくり時間をかけます。ここの「ニジマス定食」は絶品です。お店の前には生け簀があり、そこからすくい上げた魚を焼いてくれますので新鮮さが違います。

ニジマス定食

いつも団体様なので2階を利用させてもらってます。お年寄りの方にはちょっと急な階段なので注意してください。

新潟下越地区の団体様は、この観光スポット経由でご宿泊いただけます。   ホテル アルファスター岩原がお届けする「老人会ガイド」越後湯沢周辺の観光送迎付1泊2食の旅行で楽しい仲間とストレス発散!

日本三大渓谷「清津峡」

清津峡渓谷トンネル

昭和63年の落石以来、閉鎖されていた清津峡渓谷。

雄大な清津峡の大自然をより安全に、より安心して鑑賞していただけるよう、
1996年10月に「清津峡渓谷トンネル」が誕生。さらに、2018年の第7回 大地の芸術祭で、マ・ヤンソン/MADアーキテクツによるアート作品「Tunnel of Light」としてリニューアルしました。全長は750m。

3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となるパノラマステーションからは、
素晴らしい峡谷美を堪能することができます。特に、終点のパノラマステーションでは、峡谷の景色を水鏡で反転させた幻想的なアート空間が広がります。

また、トンネル内の所々には清津峡の四季や自然、成り立ちをディスプレイで紹介するコーナーがあり、訪れる人を楽しませています。

清津峡は、信濃川の支流である清津川が形成した峡谷。新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5キロメートルをいう。

1941年に国の名勝および天然記念物に指定されており、日本三大峡谷の一つとして知られる。この日本三大渓谷は、富山県の「黒部峡谷」/三重県の「大杉谷」と「清津峡」の3つとなります。 観光のために歩行者用の「清津峡渓谷トンネル」が掘られており、近くには旅館3軒の温泉街がある。

第1駐車場はこんな感じでシーズン中はいつも満車です。

ここから坑道入り口まで少し歩きます。両サイドにはお土産店や温泉旅館が立ち並びます。(徒歩約5分)トンネル内にはトイレが1ケ所しかないので駐車場にある公衆トイレで済ませておきましょう。

とても美しい景色なので絵画ポイントになります。
トンネル入り口です。ここを少し入った所にチケットカウンターがあります。

トンネル最終ポイントはこのように景色が映りこむようになっており、まさにインスタ映えするポイントと言えるでしょう。しかし実際に人影として写っている人は多少足が濡れながら奥まで行った人がこうして映る事ができます。深くはないですが水の中を歩いて行く訳ですから、裾をまくって行く人もいれば、そのまま行く人もいます。

大地の芸術祭によって芸術的に生まれ変わった清津峡トンネルですが、入坑料金も値上がりしたようです。

清津峡渓谷
トンネル利用料

大人(高校生以上) 800円

子供(小・中学生) 400円

未就学児 無料

  • ※障がい者手帳所持者は無料(手帳かコピーをご提示下さい)
  • ※団体(20人以上)のご利用で入坑料金からお一人につき50円引き

ご宿泊とセットでこんな素晴らしい観光スポットをご案内しております。   ホテル アルファスター岩原がお届けする「老人会ガイド」越後湯沢周辺の観光送迎付1泊2食の旅行で楽しい仲間とストレス発散!

地獄谷野猿公苑-温泉日本サル-

地獄谷野猿公苑は、長野県下高井郡山ノ内町の地獄谷温泉にある野性のニホンザルの生態の観察が出来る野猿公園。冬場に温泉にサルが浸かる国際的な観光地。英語圏では“Snow Monkey Mountain”とも呼ばれる。 ウィキペディア

サルといえども寒い冬には温泉で体を温める風習は人間と同じ。それを見ようと世界各国から訪問者は耐えないのは、やっぱり温泉ザルの光景はあまりにも珍しいからで、ここのサル達は周囲に人間がいようがお構いなしで楽しそうに温泉に浸かっている。ただそこへの道のりは雪の降るシーズンはとても険しく、老人会団体などでは山道を歩いていくには危険すぎるので注意しましょう。

今回はこちらの中国人観光客を連れてガイドで行きました。もちろん中国語はできないので英語でのコミュニケーションとなりますが、特に喜ばれたのが回転ずしへ連れて行ってあげたことです。マナーや食べ方、ルールを教えるも全くお構いなしの中国人。特に酷いのが回っているお寿司をレールの上からそのままお口に運んでお皿だけが回っていく光景だ。

善光寺さんを出発して野猿公苑入口に一番近い駐車場まではさほどの時間は必要ないが、ここからが大変なんです。

神林温泉から約2kmとありますが、なかなか険しいですよ。徒歩で約30分~40分といったところでしょうか。道も整備されていないので人とすれ違いの時は十分気を付けてください。たまに食材などを積んだスノーバイクも通ります。

雪に埋もれる軽トラックは名物となりました。

地獄谷温泉にある「後楽館」ここの温泉にもやはりサルが入りに来ます。名物の温泉卵と間欠泉は見ものですよ。

いよいよ到着です。入口でチケットを買って中に入ります。野猿公苑内も結構広く、あちこちにサルがいますが決してエサをあげないように注意しましょう。

越後湯沢の名所「曹洞宗 瑞祥庵」の仁王尊像に変化

越後の匠、日本のミケランジェロと称された「石川雲蝶」の越後湯沢の仁王尊像が網で囲まれていたのがガラス張りになっていました。

確かに網で囲まれているとしっかりと鑑賞できなかったのですが仁王尊像がはっきり見えるようになって感動いたしました。

詳細は以下の動画でお伝えしておりますので、ぜひご覧ください。「瑞祥庵」についての過去記事はこちら。湯沢の名所「瑞祥庵」

塩沢宿〖三国街道〗牧之通り

日本の宿場町10選に選ばれている「塩沢宿」と通称牧之通りとは、つむぎ産業の盛んな旧塩沢町で商売をしていた鈴木牧之という人物にちなんで名づけられました。

鈴木牧之とは江戸時代に出版した「北越雪譜」の著者であり、雪国の暮らしぶりを書いたもので当時のベストセラーとなり、ゆくゆくは川端康成の「雪国」を書くうえでも参考にされたという。

牧之通りの駐車場前には「鈴木牧之記念館」があり、ここでも当時の暮らしぶりや牧之について色々と学ぶことができます。

館内は撮影禁止のため撮影することはできませんが、ガイドの方が詳しく説明してくれたりします。印象に残っているのが牧之は生涯を通じて7人の奥さんをもらったらしく、なんと50歳を過ぎてからも3回結婚しているらしい。よほどお金持ちだったんでしょう。

話は戻って牧之通りですが、街路事業を改革時に昔ながらの景観を活かしつつ電線類は地下を通して電柱をなくしたりし新しい街づくりを行った結果、数々の受賞へとつながったようです。

平成27年には「アジア都市景観賞」を受賞しております。

駐車場から牧之通りをぐるりと回ってもさほどの時間は必要ないでしょう。しかし立ち寄るお店が多い場合はもちろん時間はかかります。

ここ牧之通りをはじめ南魚沼市の数々の観光案内をしてくれるプロ集団がいます。「天地人ガイド」と言います。

guide_map

詳しくはこちらまでお問い合わせください。

最上山 関興寺~関興寺の味噌なめたか

宗旨は臨済宗(禅宗)で鎌倉の円覚寺派に属す。本尊は釈迦牟尼佛。

開創は応永17年(1410年)で覚翁祖伝和尚が開基す。

「関興寺の味噌は大切な経典を守った有難い味噌
ましてやその味噌の中に600巻もの経典が埋められたならば
さぞかし関興寺の味噌には経典のご利益・功徳があるに違いない」
とその味噌を分けて下さいと関興寺に参拝する者があとを絶ちませんでした。

以来、「人々の間でこの味噌をいただくものは
大般若経典のご利益にあずかり福徳が授かることができる」
と世の人々に言いはやされるようになり

「関興寺に参拝したならば、お味噌を頂かなければ何のためにお参りしたか甲斐がない」

「関興寺にお参りして有難い味噌を頂きましたか?」の問いかけの言葉として

「関興寺の味噌なめたか」

の言葉が後世の人々に言い伝えられるようになりました。

「10万石の籠」
十万石の駕籠と徳川幕府の御朱印

住職の使用した駕籠。
関興寺が、徳川幕府から10万石の格式(方丈に「徳川幕府の御朱印」が展示してある)を拝受したことからそのように呼ばれている。
寛政年間に造られた200年以上前のもの。総漆塗りで、さらに朱塗りであるところが特徴的であり駕籠の中央には関興寺の寺紋である「五七の桐」がついているため、関興寺の住持の駕籠であると一目瞭然であった。身分制度の厳しい当時、10万石に満たない大名は参勤交代の折、関興寺の駕籠に道を譲ったと伝えられている。

苗場ドラゴンドラ

全長5,481m 約25分間の空中散歩は日本一です。高低差もかなりあり景色とともにダイナミックロマンスそのものです。

営業案内

紅葉営業 2020年10月3日(土)~11月8日(日) 運行時間 9:00A.M.~3:00P.M. (下り最終 4:00P.M.)

料金

乗車料金(1名)区分全期間
通常14名までおとな¥3,000
小学生¥1,500
団体15名以上おとな¥2,800
小学生¥1,400
31名以上おとな¥2,600
小学生¥1,300
SEIBU PRINCE CLUB
会員さま
※当日、入会可能です。
おとな¥2,600
小学生¥1,300

乗車方法 上記の料金は[1]~[3]から乗り方をお選びいただけます。
[1] ドラゴンドラ(片道)+田代ロープウェー(片道)
[2] ドラゴンドラ(往復)
[3] 田代ロープウェー(往復)

※らくらくリフト、パノラマリフトの乗車料金は含まれておりません。
※未就学児はおとな1名の同行につき1名まで無料。(2名以上の場合は小学生料金を適用)
※ケージを使用してのペット乗車も可能。(大型犬は除く)/有料往復¥600

2020年 新型コロナウイルス感染拡大に伴い「新緑観光」を中止

新型コロナウイルスの影響により、外出自粛中の皆さまにおうちの中で楽しめる「苗場ドラゴンドラ新緑観光」のダイジェストムービーを作りました。
美しい新緑をご覧いただき、おうち時間を少しでも楽しんで頂ければと思います。
そして来年こそは、またこの素晴らしい景色を楽しめる日が来ることを信じて、今は精一杯できることを頑張りましょう!という事です。

紅葉シーズンは大型観光バスの団体様も多く非常に混雑いたします。

越後湯沢な生活